リウイ・マーシルン 本編の主人公。メンフィスの辺境であるモルテニア地方全域を支配していた魔神グラザと人間の娘の間に生まれたハーフの魔神。恵まれた身体能力と魔力を持っており、過去の積み重なった人間に対する復讐心を胸に、残された軍勢を率いてメンフィス王国へ侵攻する。
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リスティ リウイによって召喚される風属性のキャラ。人間とさほど変わらない睡魔族であり、場合によってはイベントなどに登場する。特殊攻撃はお馴染みの「超ねこぱんち」。性格的に戦女神のリリエムと同じく「おばか」で、いつも眠そうにしている。
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カーリアン カーリアンは上級悪魔ラダムと睡魔族との間に生まれいるが、姿形共に母親の血を強く受け継いでいるため、無翼で人間の女性と変わらない。年齢的にはリウイと同じぐらいだが、勝ち気でお節介な性格の為、主人公を弟のように扱い可愛がる。
勇者ガーランドの襲撃には居合わせておらず、3年前にモルテニアから飛び出し旅に出た。旅の間に剣士と女としての魅力を磨き上げて、噂で事件を聞きつけた事をきっかけに再びモルテニアに戻ってきた。
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ティナ・パリエ モルテニア開拓民の世話をするために王都ミルスのイーリュン神殿から派遣された修道女。神殿入りを果たした日も浅いため魔術は扱えないが、それを補う献身的な態度と行動力で開拓民から慕われている。女神イーリュンを敬愛し、それ故に「愛情は種族を越えて通じるもの」と信じている。リウイの元を訪れたとき、彼を説得するにあたって過去に触れる発言をしてしまい犯されてしまう。
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リゴー 魔神グラザの死後、メンフィル周辺で最大の魔族集団となったグレゴール派に所属する上級悪魔。偶然カーリアンと接触し、彼女とリウイ軍を襲おうとする。仲間になったカーリアンが倒された状態でMAP2をクリアすると、リゴーは彼女を犯したあげく、先史文明の遺産であるソルガッシュ型の兵器と融合させてしまう。
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イリーナ・テシュオス メンフィルから遠く離れているものの、交易が盛んなカルッシャと呼ばれる大国の姫君。テシュオス王家第三王女という高位で、メンフィルの第一継承権を持つカリアス・メンフィル王子に嫁ぐことをみても両国との友好度の深さを物語っていた。リウイに捕まり、彼によって体を奪われると、いままで持っていた王女としての誇りが失われ、国に戻れないことを悟って気落ちしてしまう。
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リネア マルベリオン領の領主に傭兵として雇われた自由騎士。仲間のシーマとエスカーナと共に旅をしていたが、資金が尽きて傭兵となった。女ということもあり、更には社交知識に欠けているということから国から騎士として受け入れられてもらえず自由騎士として各地を転々としていた経緯を持つ。それ故、今回の魔神退治には誰よりも張り切っていたが、リウイに捕まると、合成儀式の恐怖を恐れてあっさりとリウイの軍門に下ってしまう。
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シーマ エスカーナやリネアと旅をする弓騎士。弓の扱いに関しては国を代表するレベルとして十分通用するものの、傭兵としての生活を好み、時には娼婦として金銭を稼ぐ。世捨て人のような意識があり、唯一自慢の弓勝負に破れた場合には、やや投げやりに死を覚悟をしていた。リウイに破れたとき、勝利者に辱めを受けて殺される運命という自惚れっぽい妄想を持っているところが彼女の特徴。
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エスカーナ イルビットという小人族の娘。実際には300歳を越えているが、外見的には人間の少女とそれ変わらない。リネアやシーマと一緒に共に行動し、しばしばトラブルの原因となっているが、本人はリネアの苦労に気付いていない。
魔法に興味があり、リウイに捕まった時も魔法装置に興味を抱く。リウイに寝返る際にも性魔術の実験ということで自ら求める。
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ファーミシルス 魔族でも高位にあたるラウマカール族の娘。グレゴールの腹心の一人で、宮殿内に侵入したリウイ軍を迎え撃つ。彼女を倒した状態でMAP5をクリアするとリウイを主と認めエッチシーンが発生して仲間になる。それ以外だと、イリーナ姫を殺して逆上したリウイに殺されるか、ケルヴァンの実験材料にされるかの運命が待つ。
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グレゴール 嘗て魔神グラザに仕えていた上級悪魔で現在では後継者であるリウイと対峙する魔族の勢力を掌握している。
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ガーランド・ウィーレン 魔神グラザを討ち取った勇者。嵐の軍神バリハルトの称号を持つ勇者で神格には至っていないが、それに相当する実力を持っている。高位電撃系魔術も扱えて両手剣と鎧も相当使っていた形跡があり、その剣でリウイの父グラザを倒した。ガーランドの仲間には僧侶系、魔術師系といったいわゆる勇者様一行のパーティを組んでいる。当時に比べると悪人面している。
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ミラ・ジュハーデス ブレナード迷宮の一角を与る女主人であり、魔人グラザの愛人だった。姿は人間の女そのものだが、魂は神格位を持ったとか持たないとか噂される人物。グレゴールは元より、父グラザも一目置く存在で主人公リウイの幼少時代は、彼女の元に預けられて暮らした事もあり、やや苦手な面を持つ。
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