炎道 イフリナ (CV: 青川 ナガレ) フィギュアの身体になってしまった異世界の魔法少女。自身が使った禁断魔法「干物魔術」によって、この世界に飛ばされた挙げ句に、エーテル体が干からびたために肉体を失ったらしい。
本来の身体に戻るために主人公の精液を欲している。
問答無用に傲岸不遜な性格でとにかくわがまま。自分の思い通りにならないことが嫌いなので、いつも主人公を振り回している。得意技は『目から魔法光線』。しかし、主人公のエロ妄想だけは、ちょっと苦手のようである。現在身体として使っているフィギュアは、『マジ狩る怪盗メメ子』のカプセルフィギュアで、主人公のお気に入りキャラクターである。
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ハセガワ (CV: 幸代 彩里) なぞの宇宙ロボット。突然主人公の家に落下して、そのまま居着いてしまうことになる。
主人公のことを『ご主人様』と呼び、メイドのような振る舞いをしている。
本人曰く優秀なヒューマノイドであり、有機生命体(人間)に奉仕することを行動理念にしているらしい。しかしまともにできることは何一つ無く、幾度となく主人公を困らせるばかりである。
無表情で冷静沈着。無口ではないが、ずれているので突拍子もないことをしでかしたりする。口から出るのは罵倒と溜息だけ。とにかくどうしようもないメイドロボ。どこから来て、なぜ主人公を主人としているのかは謎である。
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カナイ・ジュリアラス (CV: 未来羽) イフリナと同じくフィギュアの身体になってしまった魔法少女。現在身体として使っているのは『マジ狩る怪盗サリ子』の等身大フィギュア。
温厚でおっとりした性格。全てを許す包容力を持ち、どんな逆境にも耐え抜けるように思える。イブリナと同等の力を持った魔法少女だったが、現在はウエイトの差でイブリナに勝っている。
思考が遅く、混乱すると魔法力を暴走させることが多々あるため、ルギスでは『歩く天災』と呼ばれていた。ドジで勘違いも多いが、本人はいたってポジティブ。イブリナとは違う感情の起伏の激しさを持っている。
本来の身体はどこにあるのか不明。
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炭忍工 優 (CV: 森川 明大) 主人公と同じ大学に通っている金持ち。そしてオタク。プレミアグッズを手に入れるためなら金に糸目をつけない成金趣向。
貧乏人を馬鹿にする傾向があり、何より金持ちの自分が大好き。自分より優れている人間がいれば、金の力で排除しようとする。
直接的に相手を見下す言動を取るために、誰にでも嫌われており、友達が1人もいない。
意思のあるフィギュアを作ることを夢にしているらしい。
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黄緑 憐菜 (CV: 芹園 みや) 主人公が通う大学の先輩で、主人公と同じサークル『アニメ研究会(仮)』に所属している。極度の同人誌マニアで、男性向け同人誌を主に収集している。反面ヤオイや百合は嫌い。よく育った自分の身体がコンプレックスとなっており、憧れからロリキャラが好き。特にマジ狩る怪盗メメ子が大好きで、コスプレしたいと思っているが、似合わないと思ってできないでいる。まるっきり趣味はオタクなのだが、性格は堅く真面目一直線。世話好きで、頼られることが多く、人望も厚い。しかし説教好きなのがたまに傷だったりする。
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オタク3人衆 (CV: 川角一本松/若松洋介/事務台車) 主人公が所属しているサークル『アニメ研究会(仮)』の先輩たち。「山口」「武田」「樋口」を一集めにすると、オタク3人衆となる。とても便利な呼び名。それぞれに嗜好は違うが、全員二次元キャラが好きなのは同じ。そのため結束力が強く、喧嘩もするけど、すぐに仲直りしたりする。主人公の危機にはどこからともなく現れて、色々と助言を与えてくれる。しかし本人たちが報われることは決してない。小さな幸せが大好きな、とてもピュアな成人男性たちである。
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メイドギャル (CV: 夏木 ツナ) メイド喫茶『キュアレスト』でバイトしているメイド。本名は不明。源氏名すら不明。何故なのかも不明である。便宜上メイドギャルと呼ばれている。芝居がかった口調をしており、店に来たオタクに向かって無礼な口をきく。滅多なことでは動じず、誰にでも平等に無礼。しかしメイドリーダー(店長)にだけは逆らえず、ことあるごとにからかわれて煮え湯を飲まされている。メイドリーダーとは、雇用者と従業員以上の親しい間柄でもあるらしい。キュアレスト自体が謎めいており、従業員は軍隊上がりの人間という噂もある。
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