アシュタロテ・ルシフェ・ベルゼブ (CV: 安玖深 音) 魔界からやってきた魔王(女王)の娘。
魔界王位継承の儀式の一環、“光と闇の間を逝くモノ”「ジャック・オー・ランタン」の捕獲の為に
人間界に降りてきた。
母の代で中途半端のまま放置されていた「盟約」に基づき、主人公に捕獲への協力(脅迫とも言う)
を持ちかける。
見た目は子供っぽいが、中身は大人びていて偉そう。
その偉そうさに違わず、魔力も強く、そこらの魔物には負けないくらいに強い。
ただ、人間界の常識がまったくといっていい程無く、何かと奇抜な行動を取ってしまうことが多い。
短気でかなりのワガママだが、情にはあつい。ついでに実は雷が苦手。
この世界での怪物達は、“信じてもらう“事でその影響(力)を強くし、逆に言えば信じてもらえなければ
弱くなってしまう。
そして、その為には常に人間達を脅かし続けなければいけない。
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ウルド・ツェッペシュ (CV: 野神 奈々) 生粋の吸血鬼で、魔王の娘たるアシュタロテの従者の一人。
彼女の教育係(いわゆる家庭教師)に当たる。
魔界では由緒正しい公爵家の跡継ぎ娘で、高貴な言動や行動がいちいち決まっており、ある意味
アシュタロテよりもよほどお嬢様…というか、女王様。
アシュタロテの家庭教師だけの事はあって、かなりの博識。人間界の事にも大変詳しい。
一番の常識人だが、ワガマナなアシュタロテにその意見が聞き入れられることは残念ながら少なく…
むしろいつも振り回され、泣かされている姿のほうが多いという、ちょっぴり不憫な人。
スタイルはスレンダーで長身。いわゆるツンデレ系ではあるが、実はかなりのMっ気がある。
“吸血鬼”ということで、人間の血液を定期的に摂取することが必要なのだが、実のところ
トマトジュースでもOKらしい。
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ヴォルフェ・ファングルフ (CV: 水鏡) 狼男ならぬ狼女で、アシュタロテの従者の一人。
魔界では有名なパティシエ(お菓子職人)らしく、一行の食事とおやつ担当。
西洋風のイメージのある魔界の住人の中で、何故だか一人だけ和風。
温厚でおおらか、奥ゆかしい大和撫子風の性格。
いつもにこにこしているみんなの優しいお母さん的存在。
不思議な関西弁風の言葉遣いをする。
魔界の住人としては大変貞操観念がしっかりしており、身持ちが堅いが、「発情期」(新月の前後)
がやってきた瞬間、それまでとは人が変わったように積極的、享楽的になってしまう。
狼女というだけあって満月(もしくはそれに類するもの)を見ると変身してしまうのだが、
変身したその姿は……何故か、チワワ。
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フランソワ・シュタイン (CV: 中瀬 ひな) 魔法によって作られた人造人間で、アシュタロテの従者の一人。
その部品(というか魂)の一部には、かの人造人間フランケン・シュタインの一部が使われている
ようで、彼を“父“と呼ぶ。
性格的には、激しすぎる人見知り&上がり症で、人の顔をまともに見ることも出来ない。
その為か、普段は2mほどの大きな人形(ロボット)に乗り込んでおり、その姿を見る機会はあまりない。
だが、“父“フランケン譲りなのか…小柄な体躯に似合わずすごい力持ちで戦車でさえも持ち上げて
普段乗り込んでいるロボット自体も結構な怪力なのだが、実は乗り込んでいる本人のほうがよっぽど
反面、手先も器用で、他の二人が苦手とする針仕事や洗濯、花の手入れなども
(ロボットに乗ったままでも)こなしてみせる。
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杉浦 あこ (CV: 草柳 順子) 俊介の幼なじみにしてクラスメイト。優しくてしっかり者。
幼い頃に離れ離れになって以来10年以上が経過した後、偶然にも同じ学園に入学。
(でも彼女は普通科、俊介は農学科)
面倒見が良くて、良く気もつくのでみんなに好かれている。
他人の事を考えすぎて、自分の言いたいことを言いそびれてしまうことが多いのが玉に瑕。
主人公の事を昔から好いているのだが、そのことを言い出せないでいる。
恋のライバルと言うことは理解しているものの、アシュタロテ達にも何かと親切にしてしまう。
いわゆる、おせっかいやきタイプ。
体型は至って標準的だが、本人は少し太っているのではないかと、密かに気に病んでいるようだ。
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稲尾 和美 (CV: 金田 まひる) 俊介の所属するクラスの委員長。秀才でツン系眼鏡っ子。
“超“現実主義者で、非現実的なことは信じず、むしろバカにしている。
皆が楽しみにしているハロウィンにも否定的で、その点にだけおいては俊介と同調。
理系な性格とは裏腹に実は農家の一人娘で、両親のたっての希望もあって、イヤイヤ農業科へと
進学したという経緯を持つ。
しかし、アシュタロテたちと出会って後は何かと振り回されまくる、ちょっぴりかわいそうな子。
体型は同じ年頃の女の子に比べればなかなかいい感じ。
だが、本人は自分の身体にはあまり自信を持っていない。
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ジャック・オー・ランタン 地獄にも天国にも行くことの出来ない「さまよえる魂」。
本企画の“隠しヒロイン”的存在。
毎年ハロウィンの季節になると、この街にふらりと現れる。
(かぼちゃに惹かれてくる?)
アシュタロテ一行にとっての捕獲ターゲットでもあり、彼女を捕らえる事が
魔王にある為の条件の一つとされている。
しかし、何故そのようなルールが設定されているのかは、謎に包まれている。
(先代魔王が捕獲したというジャックと同一のものであるのかさえも不明)
とても寂しがり屋だが、ずっとずっと一人で過ごしている。
そのせいで、時折人を連れ去ったりしてしまう。(いわゆる神隠し)
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ナゴ (CV: 中瀬 ひな) アシュタロテの影の中に住む「使い魔」。彼女の無意識の一部を利用して
作られている、いわばアニマのような存在。
普段はアシュタロテの影の中にいるのだが、必要とあらばその姿をあらわす
事もあり、その祭には翼の生えたクロネコの姿となるが、それ自体固定した
姿ではなく、人型にもなれる。
高貴?なアシュタロテの反面を象っているせいか、行動は下品で粗野。
Hな事も大好きでほとんどエロオヤジ状態。
(でも、気が短いところだけそっくり)
だが、意外にもイタズラとしての程度の限度は心得ており、割と憎めない
江戸っ子風のべらんめぇ口調が特徴。
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ベリユアル・アスモデウ (CV: 北都 南) ベリユアル・アスモデウ
アシュタロテの従姉妹にあたる女の子で、彼女とは犬猿の仲。
昔は仲がよかったが、下らないことで仲違いしてしまった。
アシュタロテより輪をかけてわがままで自分勝手、更に口も悪く攻撃的で、すぐに癇癪を起こす。
人の持っているモノを何でもほしがる悪い癖があり、ルートによっては俊介にコナをかけてくる
ことになる。
なお、中身は至って子供であり、子供故の無邪気さと残酷さを持ち合わせている。
(ただし、エッチ方面はアシュタロト以上におこちゃまで、耐性がない…)
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