九条院 咲姫 (CV: 倉田 まりや) 現在の姫として君臨している少女であり、歴代の姫の中でも
最も早く姫の紋章を見つけた切れ者(わずか10分)
成績優秀で、運動も出来る上、ロングヘアで目がぱっちりとした
とびきりの美少女である
(ただし貧乳で背が低い。本人も気にしている)
性格は自己中心的で独断で行動する意地っぱりタイプ。
常に学園の秩序と正義は私にある!
と言い放ち、『簡単に主義主張は曲げない』をモットーに行動しているが、
その強引なほどの牽引力に、支持者も多い。
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篁 保奈美. (CV: 金田 まひる) ツインテールの美少女で、咲姫の実家、九条院の遠縁にあたる名家のお嬢様。
血筋、経歴から姫になれる資格を有するはずが、咲姫のおかげで
姫にはなれず、咲姫の親同士が親友で年も同じことから何かと比較される
コンプレックスから、咲姫をライバル視していて、小さなことでつっかかる。
なにかと咲姫と判断と意見がぶつかるライバル的存在と本人は言うが、
咲姫はライバルにすらならないと思っている。
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相沢 美由紀 (CV: 芹園 みや) 一人目の従者で、主人公の従姉弟。
優介が小さい頃から家族ぐるみの交流があり、学園内でもっとも親しい存在。
優しくおっとりした性格で、その笑顔は校内のすべての生徒を男女問わず和ませる。
主に、その笑顔を活かした対外交渉・折衝の役割を果たす。
姫のお母さんに少し雰囲気が似ている(美形でスタイルがよい)らしく、咲姫が唯一心を
許せる人物、お姉ちゃん(お母さん)みたいな存在。
面倒見がよく、主人公や咲姫の世話をしてくれる。
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佐野峰 ひかる (CV: 鈴田 美夜子) 2人目の従者。頭脳労働専門で、会計等を主に任される。
論理的なものを好むが、当人は至って無軌道で、周囲からは紙一重の天才と
思われている。
学業の成績はかなり高いが、そちら方面には興味がなく、将来はファッションデザイナー(ゴス系)以外はあり得ないと考えている。
そのための修行とばかり、得意の裁縫で制服を勝手にアレンジしてしまっている。
いいスタイルの人を見ると創作意欲が沸くらしく、咲姫にフリフリの服を着せたいと
考えているが、ずっと嫌がられている。
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長澤 菜南 (CV: 氷室 百合) 3人目の従者で、体力の必要な仕事を任される。格闘技もたしなみ、
咲姫のボディガードの役割も果たす。
普段はシニカルな性格で、世の中を斜めから見たようなタイプ。
咲姫をからかって遊ぶのがシュミ。特にボディラインのことでよくからかおうとする。
ただし、キレると、その細い身体のどこにそんな力があるのかと思うほどの力を出し、
何でもパワーで解決しようとする短気で男勝りな面もあり。
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城之内 ミホ (CV: 佐藤 あゆ) 篁保奈美の家に代々仕える城之内家の一人娘。
保奈美が居れば強気に咲姫を挑発したりするが、文句を言われたりすると
すぐに後ろに隠れておびえる。
調子に乗ったら強気、強い者には弱気の小物タイプだが、
根は悪いタイプではなく、保奈美に関しても根っから尊敬している。
巻き添えになった時などに言う「私って、不幸かしら……」が口癖。
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北御門 静香 (CV: 桃井 いちご) 桜花林学園の現在の所有者である理事長の娘。
ゴージャスな身なりの似合う、お嬢様然としたタイプ。
学業優秀で、海外の学校を飛び級で卒業した後、何故か桜花林学園に
戻ってきたが、その理由は不明…
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九条院 煌鬼 (CV: 何多慶) 日本政治界、経済界ともに名前を残す『影の首領』であり、その名前が出るだけであらゆる政治家・企業が震えるというほどの影響力を持った『九条院グループ』の会長。仕事に妥協を許さず、そのひと睨みで政治情勢が変わるとすら言われている。が、半面プライベートは家族を大事にというモットーで、孫の咲姫にはしまりのない溺愛の表情を浮かべ、過剰な愛情を示すこともしばしばである。
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堤 一馬 (CV: 角川 竜二) 菜南の従兄で、ピアニストである菜南の父の弟子。
菜南とは昔からつきあいがあり、菜南の武道の兄弟子でもある。
リアリストで現実主義だが、菜南には甘いところもあり、
菜南も幼い頃からの兄貴分といった目で見ている。
突如、ピアニストとしての活動を停止して、
音楽の臨時講師として桜花林学園に来た。
その真意は謎である。
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