シャムシェル 田舎の地ボーアンで騎士たちを襲っている。パイズリが大好き。
非常に小悪魔的で、からかうような物言いをするのだが、露骨に表には出さないが、好きになった相手のことを常に心配し、深く思いやる一面も。
おっぱいは非常に降起の高さがあって、まんまるく左右対称な形。
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ロクサーヌ・ド・デジール ボーアンの没落貴族出身で、長官の妻。後に未亡人となる。
夫のアーボインとはセックスはしていない。ボーアンで寂しく退屈な人生を送っていたが、主人公との出会いで変貌。
毎日セックスを要求するようなところはあるが、基本的には妻としてはできたタイプ。
あまり感情を露わにして怒ることはない。怒ることは娘時代で忘れてしまったらしい。
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ルセリア・フォン・ディアマンテ 王国のお姫様。
とっても清楚だが、性的なことに凄く興味がある。また、肉体の発育もよく、非常に豊満、爆乳。
新しく家庭教師に就任した主人公について、セックスばかりお勉強することになる。
だんだん覚えてすっかりパイズリに夢中になり、得意技がパイズリとパイズリフェラになる。
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アイシス・ペトロヴナ・エレンスカヤ 親衛隊に所属しているエリート女騎士。主人公とは騎士学校で同期。
主人公のような運だけで剣の腕前もない騎士が大嫌いだが、なぜか主人公と組んでいろんな調査や探検に行かされることになる。
実は愛情深い。冷たく見えて、好きになってしまった人に対しては非情に徹しきれない。
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グラディス・フォン・ワッケンハイム ヴンダーバルト城の城主。
インラントで主人公と敵対する武将。名将の娘で、やはり名将。自分のことを「オレ」と言う。女戦士。
ショートヘアで色黒。かなりの巨乳。主人公とのチェス対決に破れ、主人公に乳揉み拷問されることになる。
父親は、また名将として名高い。
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エメラリア ルセリア姫おつきの教育係。眼鏡。表向きは、知的で優秀な感じがする。しかし、かなり淫乱らしい。その淫技でセックスした相手を虜にして自分の使い手にしてしまう。ただ、主人公に
対しては効かなかった。逆に2人に分身した主人公にイカされて、失敗してしまう。
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モテール・ド・プラティーヌ 騎士学校時代の同級生。常に女にもてていて、とびきりの美人が二人くっついている。「夜の獅子王」というあだ名がある。
学校時代から優秀で、アイシスとともに親衛隊に配属。エリート街道を進む。主人公が大嫌いで、会うたびに主
人公を馬鹿にしている。成績優秀者は姫君に会えるので、その際に面会。ものにすると誓って姫君に言い寄ってい
るが、色好い返事がもらえない。
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ドロワット モテールにいつもくっついている美女の1人。右側の女。モテールより主人公の方が出世すると、モテールを裏切って消えてしまう。
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アリステラ モテールにいつもくっついている美女の1人。左側の女。
モテールより主人公の方が出世すると、モテールを裏切って消えてしまう。
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アーボイン 田舎の地ボーアンの長官。ボーアン城の城主。左遷の地に流されて10年。王都に戻ることはすっかりあきらめている。かなり投げやりな言い方をする。いい騎士を片っ端から葬り去る悪魔に手を焼いており、主人公を見て「こんな適当なやつなら、死んでも惜しくは
ないわい」と主人公に悪魔退治を命じる。
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マドワーズ アーボインの右腕。ボーアン城の家令。24才ぐらい。若いが、どっぷり悪に染まっている。先代もボーアン城の家令だった。主人公が到着すると、主人公を仕事に慣れさせるために色々と世話を焼くことに
なる。
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ワン・コアン 反乱軍鎮圧部隊の元副官。ビュステンハルター城の家令も務めている。
「沖」の国の血が流れている。主人公はワンコインと呼んでいる。実は宰相の息がかかった者。新しい司令官が到着しても、陰で足を引っ張って失脚させ、ことごとく作戦を失敗さ
せている。主人公には「ワンコイン」と呼ばれて、いつも激昂している。
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ルビーン・フォン・ベルンシュタイン 国王の右腕と言われているが、どうも怪しい。国王は騎士官僚制をさらに推し進めようとしているが、それに対し
て本気で同意しているようには思えない。エメラリアの父親だが、エメラリアを娘扱いしていない。自分を脅かす存在が現れるとエメラリアを差し向けて性
の虜にして骨抜きにしている。本人自身は熱狂的な貴族制支持者でもなく、ただ自分が権力を握っていられればいいという気持ち。国王を操るの
は自分で、その国王があまりに表舞台になる政治体制を望んでいないだけである。非情に裏表のある人物である。
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ボボン王子 ハーゲル国王の嫡子。母はリンゴバルト王国の王女だが、すでに死去している。主人公には、同期のよしみで「ドボン」とか「メタボン」とか呼ばれている。騎士学校の同期は身分の差なく愛称
で呼んでもいいことになっている。隣国リンゴバルトの王女を母に持つ関係から、騎士官僚制ではなく貴族制を復古させようとしている。そのためボ
ーアンで密談をしようとしたところを主人公に見つかってしまう。しかし、宰相のはからいで無実。リンゴバルトに戻ることになる。
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国王ハーゲル1世 エーデルシュタイン王国国王。祖父の代から騎士官僚制を進めている。騎士学校は、曾祖父の代に設立された。
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暗殺者ABC 黒マントで全身を隠している謎の男たち。宰相の手先。3人とも同じ立ちポーズを使用。いつもどこかふざけた感じがある。顔はよく見えないちなみにABCにはちゃんと名前があって、アホナス、ボケナス、ダメタニアン。
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フェルゼン卿 主人公のことを「騎士学校の汚点」と言った男。主人公が将軍として凱旋すると、ころっと態度を変更する。かつて騎士学校を首席で卒業している。司令官としても実績があり、世間的な名声も高い。心の底では、宰相のこ
とを憎らしく思っているらしい。側近には「あいつは信用できん。心の奥で牙を研いでおる。そのうち、陛下に対し
て牙を剥くぞ」とこぼしている。人を見る目はあるつもりだが、主人公は見抜けなかった。
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ザント卿 やはり騎士学校の出身。あまりいい成績ではなかったらしい。苦労をして、ようやく今の地位を獲
得したが、つらい目に遭いすぎたのか、ものの見方がひねくれている。頭はいいので参謀タイプだが、リーダーとし
ては決断力に欠ける。出世が遅れたのはそのせいだろう。
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シュラム 初代騎士学校卒業者。下級貴族の出。
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